小鷹拓郎による映像インスタレーション2点を中心とする個展。福島の帰還困難区域で霧箱を用いて放射線を可視化する科学者・住民との協働を描いたドキュメンタリーと、テレパシーが当たり前の架空の三重県の町を舞台にしたモキュメンタリー作品を展示。可視化されない力としての放射線とテレパシーを通じて、社会の分断と共存の問題を問う。
終了
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