彫刻家・北彩子の個展。一日の終わりに家へ帰った後の場面を主題とし、家具や建築要素と彫刻を組み合わせ、すべてが一つの連続した物語として接続する空間を構成する。学生時代の制作姿勢を再訪し、いまも自身の内に鮮明に存在する情景を再確認する試み。会期中は抽選販売形式での頒布も行う。
感想を送るにはログインが必要です。
メールアドレスにログイン用のコードを送ります(パスワード不要・登録もこのまま)。
関連メディアはまだありません。