多摩美術大学アートアーカイヴセンター(AAC)所蔵資料展の第8回。東京画廊+BTAPの「菅木志雄デジタルアーカイブ」や、菅自身による35mmスライド写真アーカイブなど、AACの収蔵資料を中心に菅木志雄の1970年代の活動を紹介する。「1枚の紙も『ものであることに変わりはない』と考えている」とする作家の物質観・空間観に光を当てる構成。
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