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多摩美術大学創立90周年記念として開催される展覧会。もの派の代表作家・菅木志雄のペーパーワークに焦点を当て、アートテーク1階では作家蔵の2000年代未発表作品と、アートアーカイヴセンター所蔵の1970年代後半から1980年代の作品を展示する。菅木志雄が「1枚の紙も『ものであることに変わりはない』」という思想のもと、一貫した美術活動を展開してきた軌跡を辿る企画。同時開催の資料展とシンポジウムも実施。
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