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アムステルダム在住のピアニスト兼美術家・向井山朋子による美術館初の大規模個展。6つのギャラリーを地下劇場に見立てた回廊型インスタレーションとして構成。東日本大震災で破壊されたグランドピアノ2台を用いた《nocturne》(2011年)や、血で染められた衣類を展示する《wasted》(2009年)などの新旧作品を再構築し、音楽・映像・パフォーマンス・インスタレーションを横断する作家の実践を一望する。
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