長らく自画像を主題に描き続けてきた山本竜基が、近年は家族以外の人物や柴犬・猫・アンゴラウサギなどの動物にも対象を広げた最新作を発表する個展。揺るぎなく泰然と大きく描かれる動物たちと、ちっぽけな人間との対比が「おかしみに満ちた曼荼羅」のような世界を立ち上げる。2026年1月には求龍堂より初の画集が刊行予定で、会期初日から先行販売される。
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