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1990年代よりシアトルを拠点に多面的な活動を続ける市川江津子の個展。代表的技法「Glass Pyrograph(グラス・パイログラフ)」は、溶けたガラスを筆のように用い、紙の上に焦げの痕跡で抽象的なドローイングを描く独自の手法。流動するガラスによる身体の動きの軌跡として一瞬の即興性を捉えた作品を「visual poetry(視覚の詩)」と呼ぶ。日本での本格的個展は22年ぶり。CONTEMPORARY HEISで2025年11月22日〜12月20日に開催。
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