須田日菜子による個展。スプレーや綿布、廃材など既製の素材を組み合わせた絵画構成を展開。匿名的存在として描かれる人体を通じ「身体という存在の在り方」そのものに関心を向け、物語の主体ではなく「ただそこに在るという出来事として立ち上がる」身体表現を提示する。
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