イギリスの映画作家デレク・ジャーマンが最晩年を過ごしたダンジネスの「プロスペクト・コテージ」と庭に焦点を当てた企画展。奥宮誠次が1989-1994年に記録した写真群を軸に、池田啓子による鏡と布を用いたインスタレーション、藤本由紀夫のサウンドが交わり、荒涼とした風景を楽園に転じた創造行為と死、生の主題を多層的に立ち上げる。
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