アニー・モリスとイドリス・カーンによる六本木・天王洲同時開催の二人展。モリスは色彩豊かな球体の彫刻「Stack」シリーズ、カーンは美術史の名作を独自に再解釈する「After」シリーズなどで知られる。私的喪失や記憶、信仰、美術史的記憶を扱う両者の実践が並置され、現代における記念と再解釈の意義を問う。
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