パリを拠点に活動する李鎮雨による個展「潤(윤)」。水をモチーフとした新作シリーズでは、従来用いていた鉄ブラシから細い竹の棒へと制作技法を変化させ、「物質と精神の融合」をより身体的・直感的な次元へ深化させた作品約10点を展示する。韓紙を麻布に貼った素材を用いた約400号サイズの大型作品も含まれる。
感想を送るにはログインが必要です。
メールアドレスにログイン用のコードを送ります(パスワード不要・登録もこのまま)。
関連メディアはまだありません。