2013年に伊藤公象の陶造形《Blue Pearl》と出会って以来、堀江ゆうこが撮影を続けてきたシリーズの集大成的な個展。約50点の《Blue Pearl》を用いたインスタレーションと写真作品を展示し、伊藤の「堀江さんはアースワークをされているのですね」という言葉を出発点に、青い陶のかたまりが自然のなかで水・大気・光に干渉し放つ「襞」を映し出す。会期中には四方幸子(十和田市現代美術館館長)とのトークも開催。
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