東京都写真美術館の開館30周年記念展。ポルトガルを代表する映画監督ペドロ・コスタの、日本最大規模で東京の美術館では初となる個展。タイトルは彼が10代で出会い影響を受けたスティーヴィー・ワンダーのアルバムに由来する。アフリカ系移民の歴史や、リスボンのスラム街フォンタイーニャス地区に暮らす人々の日常を映した作品群を通じ、映像表現とその歴史的・社会的文脈に触れる。
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