佐藤時啓の代表作「光―呼吸」シリーズから、都市建築空間を題材にした作品群を紹介する個展。暗闇での長時間露光により「自らの身体の動きを通じて光の造形を生み出す」独特の手法による作品を展示し、撮影に使用した8×10インチのネガフィルムから新たに制作したコンタクトプリントも併せて公開する。都市と身体、光と時間の関係を再考する写真展で、関連イベントとしてキュレーター深川雅文との対談も開催された。
終了
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