写真家・當麻妙の個展「TOTTORI」。東京郊外、沖縄を経て鳥取へ移り住んだ作家が、その地での生活を通じて撮影した作品で構成される。山と里のあいだ、その奥にある表面からは伺い知れない生と死を問い、風景に潜むさまざまな境界線を観察する。英語表記のタイトルは地名のイメージを薄め、少し引いた位置から見つめた景色であることを示す。
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