1913年京都生まれ、1936年にブラジルへ移住した日系ブラジル人芸術家・大竹富江(1913-2015)の回顧展。1963年から2013年にかけて制作された絵画8点と鋼製彫刻1点を展示する。幾何学的フォルムと有機的形態を組み合わせた抽象作品を通じて、ブラジルの自然風景とコスモロジーを表現し、形式的厳密性と自発的な喜びを併せ持つ大竹の制作実践を提示する。
終了
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