30年以上にわたり社会のなかで孤立・隔離・孤独におかれた人々の心に寄り添う制作を続けてきた井上廣子の個展。アフガニスタン、シリア、アフリカ、ウクライナからドイツに渡った難民女性たちのポートレート写真を、蝋とクラックルの加工で象徴的な存在感へと立ち上げ、シェルターを模したインスタレーションとともに展示する。
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