サイトウマコトが抽象的な大型ペインティング新作4点を発表する個展。デジタル上での解体と再構成から得られた断片を組み合わせた新作には、初めて鉛筆ドローイングが加えられ、黒で描かれた曖昧な線と形は寸前のところで意味を結ぶことを拒む。制作アプローチが転機を迎えつつあることを示す重要な個展となる。
終了
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