タカ・イシイギャラリー京都でのローマン・オンダックの個展で、2004年のCCA北九州以来となる日本での2度目の個展。ブラチスラヴァの作家のアトリエや自宅から抽出した日常的要素を、本来の用途とは異なる形で展示空間に配置することで、旧チェコスロバキアの共産主義時代と民主主義への社会的変化を経験した作家の繊細な介入が示される。
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