東京・三宿のCAPSULEで2025年11月1日〜16日に開催された今井俊介の個展「Particles of Being」。鮮やかな色彩のストライプやドットで構成された立体的な絵画で知られる今井が、色・形・構成という絵画の基本要素と知覚の働きを問い直す近作を発表。風にはためく布のイメージを起点に、日常の色と形を絵画へと変換する制作を、本展の主題「存在の粒子」のもとで展開した。
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