思文閣銀座とパリのギャラリー・フランク・エルバズによる共同企画展。タイトルはヒックスの兄ビルと日本人留学生ハタノの友情に由来する。ヒックスはモダニズムの精神を受け継ぎながら、先コロンブス期の織物文化に深く根ざした表現を追求してきた作家であり、本展では小作品から大型インスタレーションまで多面的な仕事を紹介。岡﨑乾二郎によるエッセイも掲載される。
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