三好祐介の個展「REMNANT16」。千葉県野田市から八千代市周辺にかけての国道16号線北西エリアを記録した写真展。24時間絶えず車が往来しながら人の記憶に残らない無意識の場所として同道を捉える。工業地帯と空漠とした風景、砂漠のオアシスのように現れる大型商業施設、廃屋や古い住宅地を撮影し、利便性と引き換えに失われた他者との共同性やコミュニケーション不在の空間を問い直す。
終了
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