古川諒子が友人に依頼した「話すほどではないけれど、言葉にすれば伝えられること」を集め、布片の色や形の組合せで表現する人工言語「キルト語」を創作する個展。複数言語の変換表により一つのキルトに複数の読みが生まれ、英語話者が読み上げる映像作品では言語の語順や構文の違いによって意味が変容することを提示する。
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