草間彌生の創作にみられる二つの相反する自我『闘う女』と『絵を描く少女』を主題に据えた展覧会。1957年の渡米から1973年の帰国、近年作までを辿り、ニューヨーク時代の彫刻・パフォーマンス・ファッションのアーカイブとともに、新たに公開される小型ミラールームも展示する。
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