ドイツ・ケルン近郊で活動するグラフィックデザイナー、ティノ・グラスの東京展「typotokyo」。タイポグラフィとブックデザインを軸に、線形メディアである本と開かれた媒体である展覧会空間の関係を探る。装飾を排した明快で時を超えるデザイン哲学が示される。
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