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1975年に初めて発表された中西夏之《カーボランダム・ホワイトランダム》の再生展示。床から水平に浮いた左右二つのテーブルと、その間に橋渡しされた上皿天秤の三つの部分から成る作品は、展示終了後に砂が落とされ、その都度再生されることが想定されていた。YOKOTA TOKYOがこれまで5度の再生を経た本作の儀式的な連なりを引き継ぐアーカイブ事業として位置づけられる。
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