都市と自然の中間的存在として砂状素材を用いた作品を展開する山田美優の個展。「見る視点によって正解が変わる揺れの中でこそ、作品は立ち上がる」というステートメントのもと、現代人の浮遊感やつかみどころのなさを投影。孤立と社会への編み込みの狭間で、距離の保ち方を問う作品群を展示する。
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