松澤宥による個展。1950年代の「色による美術」から1964年の啓示を経て「言語による美術」へと移行した観念美術の展開を紹介する。1970年の代表作《私の死》を含み、見えないものを世界に伝達することを目指した表現活動の本質をたどる回顧的な構成となる。協力として富井玲子(美術史家)が関与する。
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