アーティゾン美術館の継続シリーズ「ジャム・セッション」第6弾。映像作家の山城知佳子と写真家の志賀理江子をゲストに迎え、石橋財団コレクションとの対話を通じて「中心と周縁」「土地と記憶」を再考する。震災や戦争をめぐる記憶が断片化していく現代において、社会が過去とどう向き合えるのかを、両作家の新作・近作と古今の収蔵品を交差させながら問い直す。
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