宮城県美術館の所蔵作品を中心に、「こどものとも」初期作品を核とした絵本原画約180点を展示する企画展。洋画や日本画、商業デザイン分野の美術家が手がけた作品を通じ、描き手のタッチや画材の質感といった原画ならではの魅力を探る。記念講演会、ワークショップ、読み聞かせ会、ギャラリートークなど複数の関連イベントも開催される。栃木県立美術館と宮城県美術館の共同主催で、足利銀行が特別協賛、キュレイターズが企画協力に名を連ねる。
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