メディア・アーティスト三上晴子の没後10年を機に、彼女のインタラクティヴ・インスタレーション作品を複数展示する企画展。人間が世界と接続し関係を結ぶ端緒となる知覚行為そのものを主題とし、「耳で視て、鼻で聴いて、眼で触ることが可能である」という三上の考えに基づき、鑑賞者が自らの知覚メカニズムと向き合う体験を提供する。
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