1990年代のネオ・ポップを牽引した太郎千恵藏による23年ぶりの大阪個展。具体的なマンガから出発する独自の絵画プロセスを軸に新作を披露するとともに、「具体絵画とネオポップ絵画の対話」プロジェクトを併催。日本戦後美術の文脈と現代の表現を架橋する試み。
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