等身大の愛をテーマに、動物の姿を借りて人間にとって身近な存在を描き続けてきた大谷一生の個展。作家から未来への希望や提案を託した絵画の大作4点と小作約60点を展示する。時代の転換点で生き方を模索する鑑賞者に向け、ありのままの自分でいることの大切さを再認識させる作品群。
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