書家・石川九楊の60年にわたる創作活動を、思文閣銀座で紹介する展覧会。「文字は立体であり、書は筆蝕の芸術である」という自身の信念のもと、1970年代から2000年代にかけての未発表作品を中心に展示し、時代と向き合い続けた制作と批評活動の密度を提示する。
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