道先潤の個展。植物との関わりを起点に「ここで生きている」という感覚を探る写真展。旭川と東京で撮影されたポートレート、植物、ランドスケープで構成される。通りすがりの人への声かけや会話を通じてその土地で生きる人や事象を記録し、身近でありふれたものに宿る温もりと共感を見出す。誰かと関わり触れ合うことで得られる土地との結びつきを主題とする。
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