消費社会の象徴を祈りの造形へと組み替え、現代の集合的イメージを立ち上げる入江早耶の個展。消しゴムのカスを素材とした立体作品で、日常の断片に潜む霊性や記憶をすくい上げ、未来に開かれた神話として現前させる。2013年のデビュー展以来、東京画廊+BTAPで2回目となる入江の個展となり、独自の素材と手法による作品世界を提示する。
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