三越コンテンポラリーギャラリーでの浜田浄の個展。2025年に高知県立美術館で大回顧展が開催された浜田の、1980年代後半から2024年までの作品を紹介する。鉛筆で線を引く<DRAWING>シリーズ以降の「塗る」「彫る」「削る」「組む」など多様な手法を試みた作品群を展観し、「絵画とは何か」を問い続けてきた半世紀の歩みをたどる。
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