戸谷成雄が「彫刻からレリーフへ」という西洋美術史の流れを逆転させ、半分見えない不可視の領域を持つ彫刻のあり方を探求した新作展。自立した彫刻から自然との「共生」を志向する作品群を発表する。1970年代から半世紀にわたり彫刻の原理と構造を追求してきた作家の最新の到達点を示す。
終了
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