アニメーションを「子供向けの娯楽」ではなく、無生物に生命を吹き込む行為として捉え直す二人展。ラテン語 animare(息を吹き込む)に由来するアニメーションの根源に立ち返り、アナログのセル技法による一フレームごとの作品を提示する。静と動、平面と立体、透過と不透過の二項を行き来する表現が並ぶ。
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