hellowakanaの個展。「自分を捕まえる罠」を設置して幼少期の純粋な感覚を保持しようとする作家による、道具とも罠ともつかない「不思議な実用物」を提示。彫刻家・冨井大裕の評では、その制作が「何故か芸術、彫刻として客観的な説得力をもってしまう」と評価され、生活空間の装飾と道具のあわいを探る制作姿勢が紹介される。
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