ベルリン在住の中村翔大によるタカ・イシイギャラリー六本木での初個展。「車窓からの風景」をイメージの原点とし、統一されたサイズの紙作品約12点を並べることで、移動する車窓から見える風景の変化を表現する。水彩絵具がつくる「しみ」から画面が立ち上がる感覚や、水の流動性と偶然性を活かした実践が特徴である。
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