コードと詩的表現の交差を探る企画展。コードを思考を構造化する現代的な言語媒体と捉え、1950年代のコンクリートポエトリー運動になぞらえ、構文(言葉)・実行(音に代わる物質化の力)・視覚的構成という3つの統合された次元を持つ素材として扱う。コードを単なる道具ではなく「思考の素材」として提示する作品群を展示。荒川零一と松本祐輔(Yusuke Shono)のキュレーション。
終了
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