戦後80年に合わせ、戦争や社会問題と向き合った美術家たちの表現を辿るコレクション展。タイトル「平和であることへの、控えめななにごとかを」は、日中戦争下の中国で生まれた美術家・戸村浩(1938-2025)の言葉に由来する。約115点の作品を通じて、不平等や暴力への抵抗を試みた表現史を提示する。奈良原一高《BLUE YOKOHAMA》(1959)の未発表写真43点も特集。
終了
この展覧会の記事・批評をご存じでしたら、+ メディアを追加
会期や展示名のちがいを直す
この展覧会の取り下げ・重複を申し出る