戸田沙也加の作品を通じて「対立と共存の可能性」を問う展覧会。1945年の原爆投下後に広島で咲いたカンナと、日本に移住したロシア人の友人という二つの象徴的要素を起点に、当館コレクションから小川原脩、ジョアン・ミロらの作品と対話する構成。新人作家紹介企画「New Artist Picks」(2007-2023)を継承する「Opening Dialogues」の第一弾。
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