山本桂輔による小山登美夫ギャラリー六本木での8年ぶり8度目の個展。新作の立体とドローイングを発表する。「特別な人による特別な行為としての芸術ではなく、長い年月、人類がおこなってきた『想像する、思考する、ものを作る』という平凡で自然な行為」に関心を寄せる作家が、地底に潜む無数の生命と数十億年の営みに着目し、樹木を介して地底・大地・空をつなぐ思考からイメージを育てていく。
終了
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