画家・髙屋永遠の新作絵画を中心とする個展。絵画における「物質性(materiality)」に焦点を当て、ポストモダニズムの言説のなかで周縁化されがちだった物質的側面を、新しい文脈から(re:)問い直そうとする。資生堂との化粧品ベースの絵画材料に関する協働研究の成果も交差し、絵画の「物」としての強度を再考する場として展開される。
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