女子美術大学立体アート専攻4年生3名による有志展。鑑賞者の琴線に触れたものだけがアートとして扱われる感覚に対し、未熟者の作品はガラクタやゴミと紙一重の物体だと位置づけ、本展を「未熟物の集積地」と宣言する。アートとしての価値判断に囚われず作りたいものを作り続ける態度を確認し、若輩者としての在り方を探っていく。
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