フランシス真悟による個展「Liminal Sphere」。色彩の階層と物質の透明性を駆使した抽象絵画で知られる作家が、「閾(リミナル)」という主題のもと、ある状態から別の状態へと移行する境界の空間を絵画として提示する。光や視点の変化により表情を変える表面が、鑑賞者の身体的経験を喚起する。
終了
この展覧会の記事・批評をご存じでしたら、+ メディアを追加
会期や展示名のちがいを直す
この展覧会の取り下げ・重複を申し出る