画家・守山友一朗の個展「Chromatic Drift -色彩の漂流-」。手織りの古いマドラス生地のザラついた表情や草木染めの色、波に泳ぐ無数の光、闇夜に枝を伸ばす一株の薔薇などをモチーフに、多様な表情と色彩のひとつひとつが独立しながらも、ゆっくり揺れて寄り集まり一つの大きな姿を形づくる絵画を展開する。
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