八木良太とマルト・アルディによる2人展。両者は身近な既製品を素材として、その用途や意味を再構築することで、既成概念や決められた用途に対する新しい視線を提案する共通のアプローチを持つ。八木は「見る」「聴く」といった知覚システムへの批判的思考をベースに、マルトは大量生産されるものの美学と人による相互作用や知覚のあり方を探究する。
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